LINE BOT

LINE Botを使って別グループに代理発言させる方法

LINE BOT
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この記事はLINE Bot Advent Calendar 2019の9日目の記事です。

今年からRaspberryPiでサーバーを構築し、ブログを書き始めた「くら(@arukayies)」です。

仕事で資料を作るってことはありますが、アドベントカレンダー等は今年が初投稿です。

よろしくおねがいします!

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概要

私はツーリングクラブに所属していて、クラブの運営を手伝っています。

連絡のやり取りにはLINEを使っており、3つのグループが存在します。

  • 雑談するためのグループ
  • 連絡専用のグループ
  • 管理メンバーのみが企画を話し合うグループ

管理メンバーが全体連絡を行っているのですが、そこでこのような問題がありました。

  • 全体に連絡するのにちょっと抵抗を感じる
  • 連絡した人が質問窓口になってしまい、負担が一極集中する

この問題を少しでも和らげるために、LINE BOTが代わりに発言してもらうシステムを作りました!

  • LINE BOTが代わりに発言することで、特定人物に質問が集中しないようにする。
  • 誰でも全体連絡を気軽に行えるようにする。

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動作の流れ

処理の概要
  1. LINE BOTがいるグループで代理発言 〇〇○と発言します。
  2. 代理発言というキーワードでwebhookが作動し、クイックリプライイベントが送られます。
  3. クイックリプライには「雑談」・「連絡用」・「キャンセル」という選択肢があります。
  4. 選択したグループには代理発言 〇〇○〇〇〇の部分が代理で送信されます。

※各グループに LINE BOTがいることが条件になります。

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事前準備

LINE Developersでトークンを取得してください。

LINEグループのIDの調べ方はこの手順で確認できます。

GASを使ってLINE BOTを作成する記事を以前書いているので、参考にしてください。

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GASのコード

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実際の動作

「代理発言 送信テスト」とLINEでしゃべる

管理グループ

「グルチャに送信」を押下する

管理グループ
雑談グループ

雑談用グループに代理でLINE BOTが発言してくれます!

「連絡用に送信」を押下する

管理グループ
連絡用グループ

今度は連絡用グループに代理でLINE BOTが発言してくれます!

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これを作って良かったこと!

  • 個人的にクイックリプライを試すことができた!
  • 管理メンバーもすぐに使いこなしてくれた!
  • LINE BOTの存在がメンバー全員に馴染んだ気がする。
  • 気軽に全体連絡できる雰囲気は達成できた!!!

コメント

  1. kinji より:

    一つ確認したいことがあります
    85行目 replyLine(prop, LineMessageObject, replyToken);
    構文内に無いのですがpushLine()の事でしょうか

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