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GASでスプレッドシートの指定箇所から値が存在する範囲を列 or 行で取得する方法

GASでスプレッドシートの指定箇所から値が存在する範囲を列 or 行で取得する方法GAS
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くら
くら

GASでスプレッドシートの指定箇所から値が存在する範囲を列 or 行で取得する方法を紹介します!

こんな人にむけた記事です。
  • GASを使って、スプレッドシートの指定箇所から値が存在する範囲を列 or 行で取得したい人
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指定箇所から値が存在する範囲を列 or 行で取得:getDataRegion(dimension)

指定箇所から Ctrl+A を実行した時と同じ挙動を行います。列方向か行方向を選べます。

パラメータ

名前タイプ説明
dimensionDimension取得する範囲を指定します。(COLUMNS/ROWS)

戻り値

Rangeセルの範囲

説明

function myFunction() {
  const ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
  const sheet = ss.getSheetByName("サンプルA");
  const range = sheet.getRange("A3");
  
  /* A3を起点に列方向にデータが存在する範囲をログに出力する */
  console.log(`A3を起点にデータが存在する範囲は${range.getDataRegion(SpreadsheetApp.Dimension.COLUMNS).getA1Notation()}`);
  /* A3を起点に行方向にデータが存在する範囲をログに出力する */
  console.log(`A3を起点にデータが存在する範囲は${range.getDataRegion(SpreadsheetApp.Dimension.ROWS).getA1Notation()}`);
}

A3セルを起点に、列方向・行方向に隣あった値が存在する範囲を取得します。

getdataregion-dimension - 参照表
サンプル表

列方向にはA3:C3

行方向にはA1:A6

を取得することができます!

getdataregion-dimension - 取得結果
取得結果

公式ドキュメント:Range > getDataRegion(dimension)

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まとめ

くら
くら

スプレッドシートの指定箇所から値が存在する範囲を列 or 行で取得する方法でした!

  • Ctrl+A を実行するような動作をGASで再現することができます!

コメント

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