GASを使って表の記入者&日付を自動入力させる方法

GASを使って表の記入者&日付を自動入力させるGAS
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くら
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案件を管理する際にこのような表を見かけたことはないでしょうか?

課題管理票の例
くら
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課題管理票・確認事項一覧など呼び方は様々ですが、

IT系の仕事をしていると見たことあると思います!

くら
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この表の入力をGASを使って少しでも楽にする

記入者&日付を自動入力させる方法を紹介します!

汎用性あるので、いろんな表で使ってみてください!

こんな感じで自動入力されます!↓

入力前
入力後
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表にスクリプトを追加する

スクリプト エディタを起動する

スクリプト エディタを起動

赤枠の部分にコードを貼り付ける

コードを追加

貼り付けるコードはこちら↓

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追加するコードについて

行・列の位置を表の内容によって合わせる必要があります。

コード変更箇所
  • ヘッダーの行番号・・・・15行目
  • トリガーとなる列番号・・17行目
  • 日付を書き込む列番号・・19行目
  • 記入者を書き込む列番号・21行目
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スクリプトを保存する

コードを貼り付けたら、ファイル > 保存 でコードを保存します。

好きな名前で保存してください。

プロジェクト名の保存
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スクリプトを実行する

Session.getActiveUser().getEmail()でメールアドレスを取得するためには承認を通す必要があります。

スクリプトを実行

実行すると、承認画面が表示されるので、以下の順番で許可してあげます。

  1. 「承認が必要です」の画面で許可を確認ボタンを押す。
  2. 「Googleにログイン」画面で自分のアカウントを選択する。
  3. 「このアプリは確認されていません」画面で詳細リンクを押す。
  4. 〇〇〇(安全ではないページ)に移動リンクを押す。
  5. 「Googleにログイン」画面で許可ボタンを押す。

失敗しますが、最初だけでこの作業をすればOKです!

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表の記入者&日付を自動入力させてみた結果

ためしに「テスト」と内容に入力してみます。

実行前
実行後

実行のログはダッシュボードで確認することが出来ます。

実行時のログ
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まとめ

くら
くら

日付と記入者が自動入力される方法でした!

スプレッドシートが編集された時に動作するトリガーは

onEdit(e)と関数に書くとシンプルなトリガーとして自動的に動作します。

今回のように毎回決まった入力規則がある場合は、GASを活用してどんどん効率化していきたいですね!

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