総予算100万円で実現したヨーロッパ新婚旅行、最終目的地は「花の都パリ」。
この記事では、2泊3日のパリ観光を個人手配で満喫するためのモデルコースを徹底解説します。シャルル・ド・ゴール国際空港からの市内アクセス、現地の治安情報、便利な交通手段(Navigoカード活用術)、そしておすすめのレストランやグルメまで、私たちの実体験に基づいた役立つ情報が満載です。
特に、「ヴェルサイユ宮殿」と「ルーブル美術館」を1日で巡るのは非常にハードだったため、その経験談も交えながら、効率的かつ後悔のないパリ旅行の計画をサポートします。
前回は、壮大な歴史と温泉が魅力のブダペスト観光についてまとめました。こちらも合わせてご覧ください。
100万円予算の個人手配ブダペスト新婚旅行3泊4日(前編)。リスト・フェレンツ空港からの市内アクセス、BudapestGOアプリ設定とクレジットカード決済トラブル解決法、ドナウ川夜景、ブダ城、中央市場ランチ、マンガリッツァ豚レストランMenzaなど、現地を深く楽しむ観光ルートと宿泊情報を実体験で解説。
個人手配のブダペスト新婚旅行3泊4日後編。セーチェーニ温泉の入場方法から水着・サンダル購入ガイド、公共交通機関BudapestGO活用術、絶品フォアグラレストラン「Café Kör」、共産主義時代のメメントパーク、地元スーパーでの買い物術まで、ブダペストを深く楽しむ情報が満載です。
それでは、いよいよパリ観光の記録です!
パリ旅行1日目:到着から市内アクセス、安全なRER B線の利用法、そして絶品ディナーへ
パリ到着!シャルル・ド・ゴール空港〜市内アクセスと通信環境(RER B線の治安)

シャルル・ド・ゴール国際空港に到着
旅の最終目的地、フランスに到着しました。
フランスでも楽天モバイルと事前に購入したeSIMは問題なく利用できました。楽天モバイルの無料分2GBを使い切り、追加で1,000円2GBをチャージすることで、帰国まで快適な通信環境を維持できました。無料分があったのは本当に助かります。

15時:シャルル・ド・ゴール国際空港へ到着

空港ゲートを通過

シャルル・ド・ゴール国際空港の案内
ハンガリーからの移動だったため、入国審査は特になく、ゲートを出るだけでスムーズに空港を後にできました。
パリ市内へと向かうため、**治安が悪いと噂される地下鉄「RER B線」**へと向かいます。乗車前に、気になる治安情報もチェックしておきましょう。

来週がゴールデンウィークだなんて、全く信じられないオカダですけれども、こんにちは。 もしかして、どこかで1ヶ月ぐらい落としてきたかのでしょうか。 さて、パリ旅の続き。移動手段についてのお話。 よろしければお付き合いください。 シンガポールから14時間のフライトを終え、パリに到着したのは朝の7時。 (シンガポールから私を連れてきてくれた飛行機) 入国手続きの長い長い列に並び、パスポートにスタンプを押してもらい、預けていたスーツケースを受け取り、いよいよパリ市内へと移動です。 ・ホテルがあるパリ市内へ。さて、何で行く? シャルルドゴール空港からパリ市内までの代表的な移
AppleウォレットでNavigoカードを登録!パリの交通手段をスマートに使いこなす

Appleウォレットに登録したNavigoカード

Navigoカードの画面
RER B線に乗る前に、パリ市内の公共交通機関で利用できるNavigoカードについてご紹介します。日本のモバイルSuicaと同じ感覚で利用できるため、パリでの移動が格段に便利になります。
パリの切符はゾーン制で区切られており、パリ市内からの距離が遠いほどゾーン番号が大きくなります(例:空港はゾーン5、市内中心部はゾーン1)。
今回は空港往復と、ヴェルサイユ宮殿(ゾーン4)への訪問を予定していたため、以下の2種類のチケットを利用しました。
- CDG Airport Ticket:シャルル・ド・ゴール国際空港までの片道切符
- Navigo 1-Day Pass:1日間ゾーン1-5乗り放題のパス
iPhoneユーザーであれば、AppleウォレットにNavigoカードを追加するだけで、スマホをタッチするだけでパリの電車やバスを利用できます!

iPhoneやApple WatchのウォレットアプリにNavigoカードを追加して、パリ(フランス)で交通機関を利用する方法をご案内します。
Androidユーザーも専用アプリを利用すれば、スマホタッチでの乗車が可能です。

16時:RER B線の治安は?警戒しつつホテルへ無事到着

RER B線の車内

RER B線のホーム
いよいよRER B線へと乗り込みます。乗車前は様々な情報を見て不安もありましたが、結論から言うと「警戒したほうが良いに越したことはないが、時間帯や周囲に気を配っていれば大きなトラブルに巻き込まれることはない」と感じました。
私たちの体験談は以下の通りです。
- 治安が悪いと評判のRER B線各駅停車ですが、日中の時間帯に乗車したため危険は感じませんでした。周囲に注意を払っていれば、問題なく利用できるでしょう。
- スリの被害に遭う動画を見ていたので、バッグは体の前で持つなど、常に警戒していました。
- 若い集団に囲まれてスリに遭うという話も聞きますが、異変を感じたらすぐにその場を離れるなどの対策をしていました。
線路沿いには落書きが多く、電車内の窓ガラスも傷だらけで、確かに治安が悪そうな雰囲気はありましたが、油断せず行動すれば大丈夫だという印象です。

パリの街並み
乗り換え1回を含め、空港からおよそ1時間で「ホテル ル カルディナル (Hotel Le Cardinal)」に到着しました。
チェックイン時には宿泊税として5,264円を支払いました。ホテルのスタッフはGoogle翻訳を使いながら親切に説明してくれ、とても好印象でした。
ホテルの立地はパリ市内の中心からは少し離れていますが、駅からも近く観光に便利な場所でした。
滞在中、特に危険な目に遭うことはなく、大通りに近くレストランも多かったため、人通りがそれなりにあったのが良かったのかもしれません。深夜に出歩かなければ、治安面での心配は少ないと感じました。
パリで訪れたい!おすすめビストロ「Bourgogne Sud」で絶品ディナー体験

Bourgogne Sudの外観

店内の様子
ホテルに到着後、Googleマップで見つけた「Bourgogne Sud」というビストロへ。開店と同時に入店しましたが、その後すぐに満席になる人気店でした。Google翻訳のカメラ機能でメニューを翻訳しながら、前菜、メイン、デザートのコース料理を注文。店員さんは皆親切で陽気な方ばかりで、ジェスチャーを交えながら対応してくれて、とても楽しいディナーになりました。

エスカルゴとソーセージ

前菜のソーセージ料理
まずは前菜。パリに来たら「エスカルゴは外せない!」と思い注文。もう一品はソーセージという単語を見て選びました。
エスカルゴはニンニクが効いていてワインとの相性抜群。ソーセージはフランスパンで包まれており、周りのソースが絶品でした。

ブフ・ブルギニョン

もう一品のメイン料理
メイン料理は、口コミで評判の「ブフ・ブルギニョン」を注文。店員さんも「グッドチョイス!」と言ってくれたので、このお店の人気メニューのようです。
牛肉はホロホロと柔らかく煮込まれており、赤ワインとのマリアージュは最高でした。もう一品はメニュー名を忘れてしまいましたが、ビールに合うお肉料理でこちらも美味でした。

デザート

コーヒーで締めくくり
かなりお腹いっぱいになりましたが、最後にデザートとコーヒーで贅沢なディナーを締めくくりました。
お会計は104.1ユーロ(約16,851円)。コース料理にワインやビールも楽しんだことを考えると、パリの物価を考慮してもリーズナブルだったと感じます。

★★★★★ · French restaurant
21時:ホテル近くのパリのスーパー「Supermarché Diagonal」を探索

Supermarché Diagonalの外観
ホテルに戻る前に、すぐ近くにあったスーパーマーケット「Supermarché Diagonal」に立ち寄りました。
こじんまりとした店舗ですが、ちょっとした軽食やお酒であれば一通り揃っています。飲み物だけ購入し、ホテルへと帰宅。レジは有人のスタッフが対応してくれました。

★★★★☆ · Supermarket
パリ旅行2日目:ヴェルサイユ宮殿・ルーブル美術館を巡るハードな1日モデルルート
先に結論をお伝えすると、ヴェルサイユ宮殿とルーヴル美術館を1日で巡るのはかなりハードです。 どちらも広大で見どころが多いため、それぞれの魅力を最大限に楽しむためには、余裕をもって別々の日に訪問することをおすすめします。
私の場合、宮殿も美術館も「有名な場所に行った」という程度で終わってしまいましたが、妻は「不完全燃焼」と感じていたようです。美術や歴史に興味がある方は、それぞれをメインに据えた日程を組むことを強くお勧めします!
9時:フランス流の贅沢な朝食!パリの絶品パン屋さんへ

MAISON LANDEMAINE CLICHYのパン
パリの日の出は朝8時過ぎと日本より遅めなので、朝食もゆっくりめの9時に出発しました。
フランスといえば、やはりパン・オ・ショコラとクロワッサン!ホテルから徒歩1分の場所にある「MAISON LANDEMAINE CLICHY」というパン屋さんへ向かいました。
ふわふわで香り高いパンは絶品。ヨーロッパのパンは本当に美味しいと改めて実感しました。

★★★★☆ · Bakery
10時:荘厳な凱旋門を外から見学

凱旋門
パン屋さんから徒歩と電車で約20分、あっという間に凱旋門に到着です。
地下鉄から地上に出る際、少し迷ってしまいましたが、フランス語で**出口は「Sortie(ソルティ)」**ということを覚えておきましょう!空港までは「Exit」表記があったので油断していました。
ヴェルサイユ宮殿の入場時間が迫っていたため、今回は外観のみの見学に留めました。
10時30分:パリの象徴!エッフェル塔を間近で鑑賞

エッフェル塔

エッフェル塔とオリンピックマーク
凱旋門からバスと徒歩で約30分、エッフェル塔の近くまで移動しました。
こちらも時間の都合上、外観のみの見学です。訪問時はオリンピック・パラリンピック直後だったので、五輪マークがまだ残っていました。
偶然見かけた秋田犬に思わずシャッターを切ってしまいました。
12時〜15時:広大な敷地に圧倒!ヴェルサイユ宮殿を効率よく巡る

ヴェルサイユ宮殿の入口

ヴェルサイユ宮殿の庭園
12時入場のチケットを事前に購入していたため、11時30分頃には宮殿へ到着しました。
公式サイトでチケット(2人58ユーロ、約9,286円)を購入しましたが、前日の夜には午前の時間指定が埋まっていたので、早めの予約が必須です。

Une forte affluence est attendue ce week-end au chteau de Versailles. La rservation en ligne est obligatoire.
エッフェル塔近くの地下鉄からRER C線に乗り、約1時間でヴェルサイユ宮殿に到着します。終点まで乗車すれば、降りる乗客のほとんどが宮殿に向かうため、迷う心配はありません。
セキュリティゲート付近は混雑していましたが、回転率が良いためスムーズに進めました。
入場口付近には時間を示す看板を持った係員がいるので、指定された列に並び、QRコードを提示して入場します。

ヴェルサイユ宮殿の建物

ヴェルサイユ宮殿の庭園
宮殿の外観と広大な庭園に圧倒されます。

ヴェルサイユ宮殿の内部

宮殿内の装飾
内部はまるで美術館のようで、豪華な内装と膨大な展示物の量に圧倒されます。宮殿内を巡るだけでも2時間ほどかかり、飲み物を持っていなかった私たちは歩き疲れました。また、宮殿内にはトイレがないので注意が必要です。
宮殿に入る前にトイレを済ませ、飲み物を持参することをおすすめします。(食べ物は持ち込み禁止です)
一度宮殿を出てしまうと、中に戻ることはできません。
喉も渇きお腹も空いたので、宮殿内でカスクートを購入し、外で食べましたが、これが予想を上回る美味しさで感動しました。
この後、カスクートの魅力にハマり、滞在中3回も食べてしまいました。

★★★★☆ · Restaurant
16時:小説「ダヴィンチコード」の舞台!サン・シュルピス教会を訪れる

サン・シュルピス教会の外観
映画・小説「ダヴィンチコード」の舞台として有名なサン・シュルピス教会。ルーブル美術館へ向かう途中に立ち寄りました。

教会内部のパイプオルガン

教会内部のステンドグラス
入場料は無料です! ヨーロッパ3カ国目ともなると、歴史ある街並みにも少し慣れてきたように感じましたね。
17時:パリ観光のハイライト!世界三大美術館ルーブル美術館へ

ルーブル美術館のピラミッド
サン・シュルピス教会からバスに乗り、いよいよルーブル美術館へと到着しました。
ルーブル美術館は水曜日と金曜日のみ21:00まで開館しており、私たちも9月20日(金)に訪れたため、遅くまで鑑賞できたのは大変幸運でした。
チケットは前日に公式サイトで購入。2人で44ユーロ(約7,122円)でした。公式サイトを翻訳しながら進めれば、会員登録から購入まで問題なく行えます。

Billetterie officielle du musée du Louvre: achetez votre billet en ligne.
3時間以上滞在しましたが、もちろん全てを回ることはできませんでした。
ポイント:水曜日と金曜日のみ21:00まで開館!
チケットを提示すれば何度でも入退場可能なので、休憩を挟みながらゆっくり鑑賞することをおすすめします!
有名な展示物と夜のライトアップされた様子をご紹介します。

モナ・リザ
モナ・リザの周りには厳重な警備員がいました。

ミロのヴィーナス
教科書で見た「ミロのヴィーナス」に感動。

民衆を導く自由の女神
迫力満点の「民衆を導く自由の女神」。

ルーブル美術館内で食べたカスクート
休憩中に食べたカスクートとビール。旅の疲れが癒されます。

ライトアップされたルーブル美術館
夜のルーブル美術館もまた格別です。
フランス版クイズ・ミリオネアに驚き!旅先で見た世界のテレビ文化

フランス版クイズ・ミリオネア

高額賞金が表示された画面
ホテルへ戻り、現地のテレビをつけると、日本でもお馴染みの「クイズ・ミリオネア」が放送されていました!流れるBGMやクイズシステムなど、すべてが日本版と全く同じで驚きです。
しかし、その賞金額はなんと100万ユーロ(日本円で軽く1億円超え)!テレビを通じて世界の文化の違いを肌で感じることができました。
パリ旅行最終日:スーパー「MONOPRIX」「Carrefour」でお土産購入と空港へ
パリから日本へ帰国する便には、預け入れ荷物の無料枠が付いていたため、最終日はお土産を思う存分買い込みました。
ちなみに、ロンドン→ブダペスト、ブダペスト→パリ間の飛行機では**預け入れ荷物が有料(しかも数万円)**だったので、事前に確認しておくことが重要です。
8時30分:パリ市内のスーパー1店舗目「MONOPRIX」

MONOPRIXの外観
まずはホテルから徒歩15分ほどの場所にある「MONOPRIX」というスーパーへ。
店内はセルフレジが導入されており、出口には警備員も立っていたため、パリの治安状況を少し感じました。
ここでは主にパリらしいお菓子を買い込みました。
52 Rue Pierre Fontaine, 75009 Paris, France
9時:スーパー2店舗目「Carrefour Market」でまさかのトラブル?!

Carrefour Marketの外観
続いて向かったのは、「MONOPRIX」よりも広めの店舗「Carrefour Market」です。
ここではワインやバターを追加で購入し、お菓子も買い足しました。しかし、レジで精算を終え、ゲートを出ようとしたその時、屈強な警備員に呼び止められ、端へと連れていかれるというトラブルに遭遇。
警備員は購入品とレシートのチェックを始めたのですが、私たちは1店舗目で買った商品も同じバッグに入れてしまっていたため、警備員の顔が一瞬曇ります…。
咄嗟に1店舗目のレシートを見せ「モノプリ(MONOPRIX)」と伝えると、理解してくれて無事に「Goodサイン」を出してくれました。
朝からパリのスーパー事情の厳しさを体験でき、これもまた良い経験となりました。

★★★★☆ · Supermarket
11時:シャルル・ド・ゴール国際空港へ!預け入れ荷物の注意点

シャルル・ド・ゴール国際空港の案内板

空港へ向かう電車
ホテルをチェックアウトし、お土産でいっぱいになった重いバックパックを背負って空港へと向かいます。
到着時と逆のルートで空港へ行くだけなので、迷うことなくスムーズに到着できました。Navigoカードを使えば、乗り方は日本の電車と変わらず非常に簡単です。
100万円の予算で巡る個人手配パリ新婚旅行!2泊3日のモデルコース、シャルル・ド・ゴール空港からの移動(RER B線)、Navigoカード活用術、治安情報、おすすめグルメ(カスクート、ビストロ)を徹底解説。ヴェルサイユ宮殿・ルーブル美術館の回り方も紹介。

チェックインカウンター

空港内の柴犬
空港に着いたら、まずは預け入れ荷物を預けます。ここまで手荷物のみで移動してきましたが、やはり荷物を預けると時間がかかります。
一般的に言われている通り、出発の2時間前、余裕を持つなら3時間前には空港に到着しておくのが安心です。
そして空港内で可愛い柴犬を発見!思わず癒されました。
12時:シャルル・ド・ゴール国際空港〜出発エリアのおしゃれな空間〜

出発エリアの様子
保安検査と出国審査を終え、出発エリア内へと到着。出国審査はパスポートを機械で読み込ませ、顔写真を撮影するだけの簡単なものでした。

シャルル・ド・ゴール国際空港のカフェ

おしゃれな待機エリア
これまでの旅行で様々な空港を見てきましたが、シャルル・ド・ゴール国際空港が一番おしゃれで洗練された雰囲気でした。
飛行機を待つ搭乗待機エリアもまるでカフェのようです。

フランス最後の食事

絶品カスクート
フランスでの最後の食事は、この旅で3回目となる「カスクート」で締めくくりました。
シンプルながらも素材の味が引き立つカスクートは、どのお店で食べても本当に美味しかったです。
14時:パリを出発し、スワンナプーム空港へ

パリ上空の景色

機内の窓から見るパリの街
定刻より少し遅れて、フランスを出発。
バイバイ、フランス!最高の思い出をありがとう。
帰国へ向けて
次の記事では、帰りのスワンナプーム空港でのトランジット8時間の過ごし方について詳しくご紹介していきます!
行きのトランジット8時間ではタイを観光してみたので、こちらも合わせて読んでみてください。
ヨーロッパ新婚旅行の乗り継ぎでタイ・バンコクへ!スワンナプーム空港での8時間トランジットを最大限に活用し、ワット・ポーとワット・アルンを巡る市内観光ルートを徹底解説。荷物預けサービス「SmileLugg」、タイの交通機関、現地グルメ、トイレ事情、トランジット観光の注意点まで、実体験に基づいた情報が満載です。